地元のイベントのボランティアをしました。

私は地元のイベントのボランティアをしました。全国のB級グルメに声をかけ、20店舗近くのB級グルメをふるまってもらうイベントでした。有名な「B級グルメグランプリ」とは違うのですが、地元の市民がかなり集まり大賑わいになり、ボランティアをする側としてやりがいもありました。

 

スタンプを押す係りに

私はスタッフが集まるテントの中で、スタンプラリーのスタンプを押す係をしました。スタンプラリーに参加しているのはやはり子供たちが多く、各地のB級グルメを催したスタンプを押してもらうのをすごく喜んでいました。次はここに行くといいよ、とマップを見て教えてあげたり、景品の場所に連れて行ったりするので、意外に忙しかったのを覚えています。また、年配の方も結構スタンプラリーに参加していて、マップの文字が見にくいということをおっしゃっていたので、スタッフさんと次回改善すべき点だということを話し合ったりもしました。

 

スタッフ同士のコミュニケーション

途中で私たちもB級グルメの差し入れをもらったりして、スタッフさんたちと仲良くなれてよかったなと思えました。一緒にボランティアに参加していたのは、同じ大学でもあまり面識がない子だったのですが、イベントが終わるころには仲良くなり、今ではちょくちょく遊ぶ仲になりました。イベントを通して濃い交流ができ、知り合いも増えたので、本当にボランティアをしてよかったです。

 

ボランティアの目的

地元の高校の子たちもボランティアとして参加していたのですが、ボランティア活動に参加したという内申点がほしかったようで、全然仕事もせずにずっと携帯をいじりながら話しているだけだったので、残念に思ったことを覚えています。スタッフさんが高校に連絡し、ボランティア活動分の内申点は取りやめにしてもらったそうだと聞き、やはりボランティアは真剣に向き合わなければなと思いました。ボランティアに対する考え方も人それぞれだなということを学べました。

 

ボランティアから得たもの

いつもは自分が客として参加する側だったイベントも、大勢のスタッフさんのおかげだと知ることができたので、ボランティアをしてよかったです。